マコルについて

設立の経緯

株式会社マコルは、経営層及び推進責任者・事務局のサポートを目的として、2005年3月に設立されました。富士ゼロックス、内部統制システム構築支援・検証機構、青山学院大学大学院等で実務経験を積んだ代表コンサルタントの笹本雄司郎が中心となり、ガバナンス、コンプライアンス、CSR/サステナビリティ/報告書、内部統制、危機対応等の業務支援を行っています。

当社の提供価値

真に有効な経営は、言葉や理念だけで展開できるものではなく、現場の実践と試行錯誤を積み重ね、事業や組織の本質的価値を役職員が引継ぐことで実現します。みなさまの組織が、表面的な制度導入や評価・報告に巻き込まれないよう、最終的には現場主導の管理・改善が定着するよう、これまでの経験と知識を提供します。

また、方針やルールを改めても、人の意識・行動や集団の習慣行動は簡単に変わりません。人間は認知能力が不完全で精神的にも弱い存在ですから、内部統制を強化しても限界があります。そうした現実を直視したうえで、職業人に求められる常識や倫理観、隠してもバレると思わせる環境、相談できる人間関係の維持・強化をお手伝いします。

サービスの特徴

特長1 わかる言葉とできる方法

役員や社員の皆さまが、なぜそうすべきかを、自分でもできる方法はなにか、を具体的に理解され、主体的に実践してくださることを目標において、その組織に見合ったサービスを提供します。

特長2 人間の甘さ・弱さと職場の規律・連携

ルールをわかっていても無意識・手抜き・欲望から問題を起こしてしまう人間の甘さや弱さをスタートラインとして、職場の規律・連係によって問題を出さない、発生しても早期に把握・対処するポイントを明確にします。

特長3 専門家からの高い評価

民間企業や公組織から直接ご依頼を受けるほか、不祥事の調査、第三者委員会、危機対応、再発防止等について、弁護士や公認会計士の皆様からもサポートのご依頼をお受けしています。